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会計監査

監査法人ハイビスカスは、大手監査法人において十分に監査経験を積んだ少数精鋭の公認会計士により構成されております。したがって、監査業務を効率的かつ効果的に遂行することが可能です。また、監査業務の過程で発見された、財務報告に影響を及ぼすような内部統制上の問題点、決算体制の不備に対しても、クライアントのビジネス環境を理解した上で、最善の策について指導し、適切で健全な方向に導いていきます。
私たちは、このような高品質な監査を提供し、クライアントが健全に発展するためのサポートをすることが、監査業務における真の『クライアントファースト』と考えております。

金融商品取引法監査

昨今、上場会社の監査は、粉飾等の事件により、厳格化への一途たどっております。
このような監査環境の下、形式的で無味乾燥な会計監査ではなく、ガチンコで対等なコミュニケーションが行なえる信頼関係を大切にしながら、有益かつ厳格な会計監査を実施し、健全な会社へと導くという使命感を胸に、証券取引所に上場している会社の会計監査業務を行なっております。

会社法監査

資本金5億円以上あるいは負債総額200億円以上の会社の計算書類及びその附属明細書、臨時計算書類並びに連結計算書類を対象とした、会社法第328条に基づく監査業務を行なっております。

新興市場上場のための会計監査

弊法人では、アンビシャス、ジャスダック等の新興市場への上場のための会計監査業務を行なっております。また、数年後の上場を意識している会社様にとって、上場するために何が必要かをまとめた"地図"を入手するために行なわれる短期調査(ショートレビュー)を行なっております。短期調査は、クライアントのニーズに合わせ、フルカバーの調査から簡易的な調査までご相談に応じております。

グリーンシート公開のための会計監査

グリーンシートへ公開するためには、公開直前の1会計期間の監査証明が必要となります。弊法人では、グリーンシートへの公開を目指す会社の会計監査を行なっております。
*グリーンシートは、非上場企業への資金調達を円滑ならしめ、また投資家の換金の場を確保する目的で、金融商品取引法上の有価証券市場とは異なったステータスで運営されています。

子会社監査

連結対象となる子会社の会計監査を行なっております。
子会社の会社法監査、任意監査を行なう監査法人を変更したい、子会社の管理体制を強化するために会計監査を導入したい等のニーズに対応いたします。

プロジェクトファイナンス監査

金融機関からの融資等に伴う信用調査のための監査を行なっております。
プロジェクトファイナンスを行なう際に、監査法人の会計監査が要求されるケースに対応いたします。基本的には、プロジェクトファイナンスの返済が完了するまで、会計監査を継続する必要がありますので、効率的かつ効果的な無駄のない監査を行なうことが重要となります。

SPC監査

投資事業有限責任組合契約に関する法律 、資産流動化に関する法律に基づく監査を行なっております。また、不動産や金融資産等の資産を流動化する際に活用されるSPCスキームによる会社の監査も行なっております。

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